路面簡易排水帯(ブンサンベルト)設置後の状況(3月15日)

【設置後の状況(3月15日】

○NO1(土道2箇所設置のうちの上流側)は、これまでの豪雨や木材搬出のため大型トラックの通行量が大幅に増えベルトピンが9カ所も取れて洗掘され、その部分には砂利が大量に敷かれており、ベルトは側壁に一部残っているのみとなっている。排水は機能していない。 11月から状況は変わっていない。
なお、12月からは大型トラックは通行していない。
(※画像はクリックで拡大できます)

○NO2(土道2箇所設置のうちの下流側)は、8月豪雨により洗掘され、谷側部分には砂利を敷設、山手側は上流側からの土砂の流入によりベルトが埋った状態であり、排水は機能していない11月から状況は変わっていない。

○NO3(コンクリート舗装3箇所設置のうちの上流側)は、試験的に曲線部に設置したものです。以前の修理した箇所(川手側)が切断されピンも外れている。今回は山手側も切断されている。いずれも大型車両の通行量増大により切断された可能性がある。排水は機能していない。11月から状況は変わっていない。

○NO4(コンクリート舗装3箇所設置のうちの中流)は、全体で9本のピンが抜け、4本が残っている。このような状況ではあるが、辛うじて排水の機能は果たしている。11月から状況は変わっていない。

○NO5(コンクリート舗装3箇所設置のうちの下流側)は、以前の修理箇所が再び切断され、川手側の半分しか機能を果たしていない。11月から状況は変わっていない。

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