日本森林林業振興会は、森林調査・森林環境・林業資機材・シスイエースの販売などの活動を行う組織です。

日本森林林業振興会の概要 

 日本森林林業振興会は、終戦直後の昭和21年2月、山林局(現在の林野庁)関係の引揚者等の援護、林業関係者の福祉の増進を目的に設立されました。
平成20年10月には、地球温暖化の防止、生物多様性の保全など森林・林業に対するニーズの変化を踏まえ、森林の育成整備手法の開発、分収造林による森林の育成整備、森林ボランティア活動等の推進、森林資源・環境に関する調査研究等の公益事業を拡充することとし、名称を「財団法人日本森林林業振興会」に改めました。そして平成24年7月には、公益法人改革に伴い「一般財団法人日本森林林業振興会」に移行しました。
 現在、全国に11支部(旭川、札幌、青森、秋田、前橋、東京、長野、名古屋、大阪、高知、熊本)と3支所(北見、帯広、函館)を配置して事業を実施しております。本部( http://www.center-green.or.jp )を東京文京区に置いています。

当会は『ISO9001:2008』の認証(審査登録)を取得し、業務運営に活用しています。
地図リンク 札幌支部 函館支所
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